Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッドレビュー:定番クリアケースの装着感や性能を解説

先日発表されたPixel 7シリーズ。Pixel信者の筆者もPixel 7を購入しました。

スマホを買うと必要になるのが保護ケースと保護フィルム。先日記事にしたように筆者はSpigenのクリアケースとガラスフィルムを購入しました。

先日はPixel 7本体が手元にありませんでしたが、今回は実機が到着したので実際に装着してレビューしていきます!

Shino

ガジェット好き学生ライターのShinoです。
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Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッド (クリスタルクリア)
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 本体カラーを隠さない
  • ボタン位置などもズレが無い
  • 保護性能も十分
デメリット
  • 指紋は目立つ
  • 外すのが少し大変
目次

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッドの概要

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッド本体とパッケージ

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッドはSpigenが発売しているPixel 7用のクリアケースです。

価格はAmazonにて2,199円、10%オフクーポンもあります。(2022年10月時点)今回購入したのは全体が透明なクリスタルクリアというカラー。ウルトラハイブリットケースには枠のみ黒いマットブラックも用意されています。

Spigenにはその他にもPixel 7シリーズ用のケースが用意されています。人気のメーカーなので在庫切れの場合もあるため、気になる方は早めにチェックしてみてください。

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッドの実機レビュー

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッド

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッドの外観

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッドとPixel 7

今回は全体がクリアなクリスタルクリアというカラーを選んだので、Pixel 7本体のカラーを隠すことがありません。

ケースに何を求めるかは人それぞれですが、個人的にはスマホ本体のデザインを隠したくないのでやっぱりクリアケースがいいですね。特にPixel 7シリーズのSnowは本当に綺麗な白なのでこれは生かしたいところ。

まだ買ってすぐなので黄ばみなどが無い完全な透明ですが、今後の劣化で黄ばみが出るかどうかは少し気になるところです。

派手な装飾はありませんが、側面にSpigenのロゴが1つと角のエアークッションをアピールする文字が書かれています。

とはいえ、こちらも目立ちにくい色になっているので本体デザインの邪魔にはなっていません。

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッド

また、このケースにはストラップホールがあります。ストラップホールが欲しいという方も一定数いるのでこの点は嬉しいですよね。

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッドの装着感

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッドを装着したPixel 7

実際に装着してみるとこんな感じ。しっかりと本体カラーが見えています。

本体サイズやボタン位置などにズレは無く、この辺りはさすが安心のSpigenという感じですね。

スマホケースの中にはかなりごつくてスマホのサイズを極端に大きくしてしまうものもありますが、このケースは割と厚みは控え目な印象。筆者はPixel 7のコンパクトな持ち心地が好きなのでこれは嬉しいポイントです。

重量は34g(公称)で、Pixel 7本体と合わせると231gです。めちゃくちゃ軽いケースというほどではありませんが、極端に重くなった感じはありません。

ディスプレイ側の立ち上がりももちろんあるので、机などに置いた時にディスプレイが当たる心配はありません。

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッドを装着したPixel 7のカメラバー

Pixel 6シリーズから登場した特徴的なカメラバー。メーカーによってこの部分の処理は色々あって気になるところです。Spigenの場合、カメラバーの横部分は5ミリほど、上下は2~3ミリほど覆った形になっています。しっかりと全方向の角が覆われているので保護性能としては良さそうですね。

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッドの保護性能

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッドを装着したPixel 7のディスプレイ側

保護ケースで最も大切な保護性能ですが、米軍のMIL規格を取得しているようなので安心は保証されています。

また、ケースの四隅にはエアークッションがあり、落下時の衝撃を吸収してくれるとのこと。

筆者はまだPixel 7を落としてしまったことはありませんが、Spigenということもあり保護性能についてそこまで心配していません。

先ほども述べた通り、カメラバー部分やディスプレイ側の立ち上がりもしっかりしているのでこの点も安心です。

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッドのメリット・デメリット

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッド

メリット

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッド
  • 本体カラーを隠さない
  • ボタン位置などもズレが無い
  • 保護性能も十分

筆者が思うメリットはこんな感じ。ボタン位置や保護性能はさすがSpigenという一言に尽きますね。

Amazonなんかでよく見る怪しいメーカーのケースだとボタン位置などが微妙にズレていることもあるので、気になる方は少々値が張ってもSpigenなどの安心できるメーカーのものを選ぶことをおすすめします。

エアークッションも保護性能を高めてくれますが、目立ちすぎないようになっているのも魅力ですね。

また、透明感もしっかりあるので筆者のように本体デザインを隠したくない人にはおすすめのケースです。

デメリット

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッド
黒背景にするとこんな感じ
  • 指紋は目立つ
  • 外すのが少し大変

クリアケースで気になる指紋ですが、やはり結構付きます。今回は白い本体なので目立ちにくくはなっていますが、黒い本体なんかだと結構目立つかもしれません。

指紋が目立たないクリアケースが気になる場合は、マットな質感のものがおすすめです。RingkeというメーカーではSpigenのように光沢仕上げのものに加え、マット仕上げのクリアケースがあるので気になる方はぜひチェックしてみてください。

また、外すのが少し大変という点については多くの方は頻繁に着脱することは無いと思うので心配いりませんよね。ですが、外すときには結構力とコツが必要だと感じました。しっかり保護してくれているのでいいんですが、、

まとめ

Spigen Pixel 7ケース ウルトラハイブリッドを装着したPixel 7

今回はPixel 7用にSpigenのクリアケースを購入し、レビューしました。

結論を言えば今のところ大満足です。本体デザインの邪魔をしませんし、保護性能も信頼できるクリアケースです。今後劣化による変色などが出ないか注目していきたいと思います。

SpigenではPixel 7 Pro用のケースや、様々なデザイン・機能のケースやアクセサリーが販売されているので気になる方はぜひチェックしてみてください!

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この記事を書いた人

学生をしながらブロガー、ライターとして活動中。
スマホ、ガジェットが好き。というかPixel信者。メインスマホはPixel 7。
ブログでの案件依頼、ライターとしての寄稿依頼もお待ちしております。

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